私なりの節約
布ナプキンのススメ その1。
節約だから!というよりは、カラダにイイコトだから・・・なのですが^^
最近話題になっている「布ナプキン」を購入しました。
布ナプキンって?
その名のとおり布で出来た月経用のナプキンのことです。
私達が通常使っているいわゆる「紙ナプキン」との決定的な違いは、使い捨てではない
ということです。
布なので、繰り返し洗って使えるということです。
ここでちょっと「紙ナプキン」に関する怖い話。
経皮毒(けいひどく)って聞いたことありますか?
経皮毒とは、その名の通り、皮膚を通して(経皮)、体の中に毒が入ることをいいます。
私たちが日常使っている合成シャンプーや洗剤などの日用品には体に悪影響を及ぼす
有害な化学物質が含まれています。
化粧品に含まれる合成界面活性剤などが皮膚を通して子宮に溜る・・・という話を聞くことが
あります。基本的角質層によって有害化学物質は遮断されるのですが、脂溶性のある
経皮毒性化学物質はこのバリアをくぐり抜けるそうです。
化学物質は目に見えないものがほとんどであるため、絶対に溜る!危険!と言い切る
ことは出来ないとは思いますが、知っておくことも大切なのでは・・・と思います。
そしてこの経皮毒ですが、体の皮膚は部位によって厚さが違う為吸収率も違ってきます。
当然ながら、皮膚が厚い方が吸収されにくいですよね。
では、どこからが一番吸収されるのでしょうか?
腕の部分を1とした場合・・・、
足のうら(0.14)
手のひら(0.83)
頭皮(3.5)
わきの下(3.6)
ほお(13.0)
性器(42.0)
デリケートゾーンの吸収率、恐るべし!です。
ここで紙ナプキンの登場です。
紙ナプキンと言っていますが、紙ではないことご存知でしたか?
実は石油系原料を使っている燃えないゴミだったのです〓■● バタッ
使われている高分子吸収体は冷ピタと同じ成分でできているそうです。
おそらく女性の冷え症はこれも関係あるのではないかと思います。
一番経皮毒を吸収しやすい場所に石油系原料で作られたものをあてがう・・・、
子宮にどんな影響があるのか考えただけでも怖いですね。
一説には、生理不順や生理通が酷いのはケミカルナプキンによるものだというものも
あります。
事実、布ナプキンに変えたら生理通が治った!生理が軽くなった!という方もいるそうです。
ちなみに布ナプキンにも色んな種類があります。

こんな可愛い柄のスナップボタン付のものや・・・、

こんなハンカチタイプのものも(*^ω^*)v
3つ折にしたり4つ折にしたりして使います。
さて、私が購入した布ナプキンは・・・?そして使用感は・・・?
布ナプキンのススメ その2に続きます!
2007年10月19日 13:15